2020.09.05

活動報告

養父市、朝来市を訪問。信越の青年の皆様とオンライン政治学習会

昨日は、養父(やぶ)市と朝来(あさご)市を訪問。

養父市では、10月の同市議選の川瀬みのる予定候補と共に全但バス株式会社を訪問。同社を取り巻く状況を伺いました。事業継続のために政府公庫融資や雇調金などを活用されるも、依然、貸切バスは受注ゼロ、乗合バスも乗客率が約2割と大変厳しい経営を強いられています。

シートの消毒、検温、換気など感染防止策も徹底される中、路線バス運行や団体旅行を支えて頂いているバス事業者をはじめ地域交通事業者への最大限の支援と感染予防を踏まえた柔軟な対応策が必要です。

また、ポストコロナ時代を見据えた次世代モビリティの導入、地域の実情に応じたデマンドバスの活用、事業者にとり有意な規制緩和なども求められます。

来年度の予算編成等に向け手厚い施策が反映されるよう全力で取り組んでまいります。

朝来市では、金属加工業の有限会社アウラーを訪問。社長の力強いリーダーシップの下、コロナ禍の中でも「何をなすべきか。何ができるのか」との姿勢で積極的に事業に取り組まれ、若手社員の育成にも励んでいらっしゃる様子がとても印象的でした。

夜は、信越の青年の皆さまとオンラインでの政治学習会。「コロナ禍から国民を守る公明党の闘い」と題しご説明。ありがとうございました❗

現場の皆さまのお声に寄り添い、コロナに負けない戦いを続けてまいります。

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