私は外交官として17年間、世界五大州30カ国を駆けてまいりました。兵庫ゆかりの国・ブラジルで日本大使館の一等書記官を務め、通訳として首脳外交にも携わるなど、平和国家・日本の一員として国際社会の安定に貢献してきました。これまで地球10周分を移動し、この目で世界情勢を見てきました。今、激動の時代を迎えた世界で日本が勝ち抜くためには、政治が舵取りを過つことなく、国の新たな活路を見いだすべきだと考えています。そのために、私はこれまで培った知見や経験を生かして、ふるさと兵庫から、世界に誇れる日本、世界で勝てる日本、世界をリードする日本をつくってまいります。 参議院議員高橋 みつお

高橋みつおはこんな人!

所属

参議院
  • 内閣委員会委員
  • 行政監視委員会委員
  • 参議院政府開発援助等に関する特別委員会

経歴

1977年02月
兵庫県宝塚市生まれ
1989年03月
宝塚市立中山五月台小学校卒業
1992年03月
関西創価中学校卒業
1995年03月
関西創価高等学校卒業
1998年04月
米国シアトルに留学(1年間)
2000年08月
外務省専門職試験合格
2001年04月
外務省入省,領事移住部政策課で実務研修
2002年03月
大阪外国語大学(現大阪大学)中退
2002年06月
在外語学研修(ポルトガル,2004年6月まで)
2004年06月
在ジンバブエ日本大使館(三等書記官)
2005年01月
在アンゴラ日本大使館(三等書記官)
2007年07月
在リオデジャネイロ日本総領事館(副領事)
2009年11月
国際協力局国別開発協力第二課(外務事務官)
2010年06月
アフガニスタン支援室併任(外務事務官)
2011年11月
中東アフリカ局アフリカ第二課(外務事務官)
2012年07月
経済局政策課(投資室)併任(外務事務官)
2012年10月
ポルトガル語通訳担当官
2014年02月
国際協力局政策課(外務事務官)
2015年05月
語学指導官補佐(ポルトガル語)
2016年03月
在ブラジル日本大使館(一等書記官)
2018年06月
外務省退職
2018年07月
公明党国際局次長、同青年局次長、
同「兵庫の未来」プロジェクト事務局長
2019年07月
公明党参議院兵庫選挙区 初当選

通訳経験

写真:高橋みつおと安倍総理

安倍総理
2014年5月
ポルトガル訪問(総理通訳として同行)
2014年8月
ブラジル訪問(総理通訳として同行)
2015年3月
日ポルトガル首脳会談

その他ポルトガル語通訳官として数多くの首脳外交の通訳に携わる

基本情報

写真:高橋みつお((全身)

身長:
186cm
体重:
78kg
靴のサイズ:
29cm
血液型:
A型
出身地:
兵庫県宝塚市
趣味:
カラオケ
家族構成:
妻、一男一女
性格:
真面目
長所:
一度決めたら地道に最後までこつこつと
やり抜く忍耐力、計画力、行動力
座右の銘:
建設は死闘,破壊は一瞬

ヒューマンストーリー
HUMAN STORY

写真:高橋みつお(少年時代)

兵庫県生まれ。
家族の中で育まれた人間力

1977年2月、兵庫県宝塚市で、3人兄弟の長男として生まれる。小学生の時は、野球チームに所属。真っ黒に日焼けするほど練習に汗を流し、チームワークを学んだ。父母の「社会に貢献できる人材に」との熱い思いもあり、関西創価中学校に進学。母はフルタイムの仕事に就いて、3人兄弟の学費を工面した。両親の支えもあって、片道2時間の通学を休むことなく、勉学に励んだ。長身を生かしバスケットボール部でも活躍。 共働きの多忙な中でも、絶えず地域の人々と笑顔で心を結んでいた母。病と闘いながらも、一人ひとりを励まし抜いていた父。高橋は、そんな両親を心から尊敬し、感謝を忘れない。高橋の優しく温かい人柄は、愛情にあふれた家族の中で育まれた。

写真:高橋みつお(外交官時代)

被災地が生んだ、
「平和に貢献」する外交官

高校1年生の夏、アメリカへ短期留学に。自由闊達な雰囲気に触れ、「世界を舞台に働きたい」と夢を抱いた。大学受験を控えた1月17日、阪神・淡路大震災が発生。火災で空が真っ赤に染まった光景が、今も脳裏に焼きついている。震災のショックにも負けず、大阪外大の合格を勝ち取る。大学3年時、海外で活躍できる企業を志望し就職活動に挑んだが、壁に突き当たった。そんな時、「外交官になって頑張れ!」と示し導いてくれたのが、父だった。一念発起し、1日10時間の猛勉強を重ね、悲願の合格を果たす。夢に向かい自身の限界に挑んだ経験が、「世界平和に貢献したい」との高橋の信念を、さらに強くした。

写真:高橋みつお(アンゴラ勤務時代)

五大州30ヵ国を駆けて鍛えた、
確かなチカラ

2001年に外務省に入省。その2年後、父が急逝する。悲しみに沈みそうになる心を奮い立たせ、平和に貢献できる外交官への成長を誓った。内戦直後のアンゴラ勤務では、原因不明の病に冒されたり、地雷除去の現場を視察し支援に尽力したことも。そうした一つ一つの仕事に誠実に取り組んだ。人々の中に飛び込み、言葉や文化の異なる相手とも、臆さずに対話した。それらの経験を生かし、アフガン支援やアフリカ開発会議などを担当。その後、JICAなどの国際機関と連携し、人道復興支援・開発協力にも幅広く貢献した。 これまで訪れた国・地域は五大州約30カ国。移動した距離は地球10周分に及ぶ。2016年3月から在ブラジル日本大使館一等書記官に。誠実な人間性と確かな実力を買われ、天皇陛下や皇太子殿下、総理など数々の要人通訳を担当した。