2021.10.07

活動報告

金子農水大臣、熊野政務官へ緊急要望

本日午後、金子農水大臣、熊野政務官(公明党)に対し、公明党 農林水産部会(部会長:いなつ久 衆議院議員)として米の需給及び価格の安定対策、自然災害等による農林水産被害に対する緊急要望に同席。

全国各地で長引くコロナ禍や自然災害等により農林水産業に甚大な影響が出ています。

また、令和三年産米についてはコメの消費回復が十分でなく、概算金(生産者から米の販売委託を受けた農協が、出荷時に農家に仮払いする金額)の低下により農家経営の不安が増しており、私自身も兵庫県各地の関係者より早急な対策を求めるお声をいただいています。

金子大臣からも公明党と連携してしかるべく対応していきたい旨の回答をいただきました。

米は我が国の主食です。農家の生活が苦しくなれば、ますます農業の担い手が減ります。

この機会にぜひ米のさらなる消費を皆さまにもお願い申し上げますと共に、国に対し必要な対策の具体化を求めてまいる決意です。

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