2022.06.02

外交防衛委員会

外交防衛委員会にて質疑

本日、参議院 外交防衛委員会にて質疑。

まず、水際対策 における親族・知人 訪問の入国緩和について。

この件に関しては、かねてから同様の問題意識をもっていた鈴木外務副大臣とも連携の上、今日は真摯なご答弁をいただきました。

今回の変更は、当事者の皆様の切実なお声によって実現したものです。

長らく苦しませてしまったことに深くお詫びすると共に、お力添えに心から感謝申し上げます。今後も本当に円滑な入国ができるよう努力し続けて参ります。

併せて、開発協力大綱 の改定についても要望。

前職時代に担当した2015年の策定以降、3月の決算委員会で谷合正明議員が指摘したように、SDGs、気候変動、新型コロナなどの開発課題やロシアのウクライナ侵略はじめとする人道危機などの国際情勢の変化を踏まえた改定が必要。

年内改定の国家安全保障戦略でも、外交力の柱として開発協力を改めて位置づけ、ODA の拡充につながるよう引き続きフォローして参ります。

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