2026.02.09

活動報告

この度の衆院選でご支援をいただいた全ての皆さまへ

今回の衆議院議員総選挙において、「中道改革連合」とその候補に対し、真心のご支援をいただいた皆さま、貴い一票を託していただいたすべての皆さまに心から感謝申し上げます。

寒さ厳しい真冬、しかも極めて短い選挙期間の中で、新党「中道」が掲げた理念や政策に対し、街頭へのご参加やご友人・知人との対話、SNSなどを通じて広めご支持をいただいた、お一人おひとりに重ねて御礼申し上げます。

私自身、公明党参議院議員として、皆さまと同じ心で、ともに訴え抜きました。しかし、結果はきわめて厳しいものとなりました。

この結果は、決して情勢や条件だけの問題ではなく、自身の力不足、伝えきれなかった至らなさを含め、真正面から受け止めなければならないと深く反省しています。

それでも、人間の命と生活を守るために、極端に偏らず、対話を重ね、現実的な解決を積み上げる「中道」の政治は、今と、これからの日本に不可欠だという思いに変わりはありません。

むしろ、困難な結果に直面した今だからこそ、改めて何のための挑戦かが問われていると痛感しています。

参議院を良識の府として、熟議の府としていくこと。声の大きさや勢いではなく、声にならない不安をすくい上げ、拙速や分断に歯止めをかける役割を担わなければなりません。

私自身、今回の反省を深く胸に刻み、より丁寧に、より一層現場に寄り添い、国民の皆さまの負託にお応えする政治を実現する努力を続けていく決意です。

ここからが再出発です。これまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れることなく、次につながる歩みを誠実に、粘り強く積み重ねてまいります。

本当にありがとうございました。

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