2026.04.20

活動報告

本日は佐用町の「SPring-8」、たつの市の室津漁港を訪問

本日は佐用町の大型放射光施設「SPring-8」を訪問し、気候変動に対応する新品種の開発について有意義な意見交換を行いました。

近年の高温による農作物への影響は深刻さを増しており、安定した生産を守るための対策強化が急務です。

国でも、重要品種の育成や生産振興を後押しする新たな法案の準備が進められています。

私自身、昨年3月の予算委員会で、高温耐性のある品種開発の加速化について取り上げてきました。

農研機構などに加え、SPring-8のような先端技術施設とも連携した取組が必要だと改めて実感しています。

その後、たつの市の室津漁港を訪問し、養殖カキの大量へい死や中東情勢の影響など、現場の切実なお声を伺いました。

いただいた声をしっかり受け止め、国県市町の公明議員の連携で、少しでも課題解決へ前進するよう、明日の国会でも取り上げてまいります。

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