2026.05.08
活動報告
きょうは国光外務副大臣に対し、CEPI3.0(2027-2031年の5か年計画)への資金拠出を要請


公明党国際保健推進委員会として、先日の厚労省に続き、きょうは国光外務副大臣に対し、CEPI3.0(2027-2031年の5か年計画)への資金拠出を要請しました。
【外務省報道発表】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghs/pageit_000001_00005.html
感染症は、いつ、どこで広がるかわかりません。
最近のハンタウイルス(有効なワクチンなし)の事例を見ても、国境を越える感染症への備えは待ったなしです。
大切なのは、流行してから慌てるのではなく、平時からワクチン開発や研究体制を支えること。
CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)は、感染症発生から100日以内に安全で有効なワクチンを届ける「100 Days Mission」を掲げ、次のパンデミックへの備えを進めています。
たとえば、秋野議員と国光副大臣の母校・長崎大学でも、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)への革新的なワクチン開発にCEPIの支援が決定しています。
日本の研究力が世界の命を守る力になる。とても大きな意義があります。
「命」と「暮らし」を守る国際保健の取組を、これからも力強く進めてまいります✊
