2026.05.18

活動報告

本日は東京でのシンポジウム、神戸にて総会に出席

本日、国連大学で開催された
「日本の国連加盟70周年記念シンポジウム」に出席しました。

来賓として、グテーレス国連事務総長、中満泉 国連事務次長も参加されました。

グテーレス事務総長は、元ポルトガル首相。その後、国連難民高等弁務官を務められていた際、私がアンゴラで臨時代理大使を務めていた時にお会いしたことがあります。

基調講演では、分断、紛争、気候危機が深まる今こそ、多国間主義の強化が必要であると強調されました。

また、中満事務次長からは、日本と国連は加盟当初から軍縮を共通課題として協力を重ね、日本はアジア・アフリカ諸国との連携を通じて「橋渡し役」として平和と安全に貢献してきたとのお話がありました。

被爆国・日本だからこそ、
「人間の安全保障」
「核兵器のない世界」
「対話と協調」
を粘り強く発信し、世界を牽引し続ける責任があります。

日本が平和国家として実践してきた国連中心主義、国際協調主義の理念を守りながら、分断ではなく協調へ。

多国間主義をリードする日本外交を力強く推進してまいります。

そのほか、先週の国会質疑で取り上げた消防飛行艇のシミュレーションについてフォローアップ。

夜は神戸に戻り、全日本不動産協会兵庫県本部 定時総会・懇親会に出席しました。

明日は参議院農林水産委員会で食育基本法について質疑します。

一つ一つ、現場の声を国政に届けてまいります。

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