2026.06.10

活動報告

鈴木農林水産大臣に対し、三党で提言を申し入れ

昨日、鈴木農林水産大臣に対し、来年度からの水田政策の見直しに関する提言を、中道・立憲・公明の三党で申し入れさせていただきました。(提言➡️ https://drive.google.com/file/d/1s9vMBAMk7vz-fK-RulUfZjyQSlCEp-fx/view?usp=sharing
この提言は、これまで各地で行ってきた現場視察や、農業者、JA、流通・実需関係者など多くの皆様から頂いたご要望、ご意見を踏まえ、議論を重ねて取りまとめたものです。

生産者支援を第一とした上で、流通、消費、備蓄、価格形成まで含め、「食料システム全体」を視野に入れた包括的な内容。

食料の安定供給は、国の安全保障の基盤です。

一方で、農業現場では、高齢化や担い手不足、資材価格高騰など、厳しい状況が続いています。

だからこそ、
「農業を始めたい」
「地域で営農を続けたい」
そう思える環境づくりが必要です。

今回の提言づくりでは、三党それぞれ立場や考え方の違いもありました。

しかし、立憲民主党は3年以上、私たち公明党も1年半にわたり、それぞれ農業キャラバンを実施し、現場の声を受け止めてきました。

そして、対話を重ねる中で、現場を守るための共通点を見出し、政策として形にしていく。

そうした積み重ねこそが、分断ではなく合意形成を重んじる「中道」の力であり、中道勢力のかたまりを大きくする挑戦でもあると考えています。

私自身、公明党農林水産部会長として、これからも地元兵庫をはじめ、現場の皆様の声に寄り添い、国会で国に届け続けながら、将来にわたって希望がもてる持続可能で現実的な農政の実現に全力で取り組んでまいります✊🔥

農家と消費者を守り抜け/水田政策の見直し巡り、経営安定策など要望/農水相に3党合同部会 公明新聞電子版 2026年06月10日付

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