2026.06.15

活動報告

【木造応急住宅の新たな可能性】

【木造応急住宅の新たな可能性】

本日、議院運営委員会理事として、国会内で展示されている「オフサイト建築方式による木造応急住宅」を視察・内覧しました。

能登半島地震では、この方式により8団地261戸が整備され、応急住宅として活用されています。

被災地の外で製造し、現地へ迅速に輸送・設置できることが大きな特長です。

さらに、応急住宅としての役割を終えた後は、市町や被災者へ無償譲渡し、本設住宅として活用する計画も進められています。

実際に中を見学しましたが、国産材100%を活用した温もりある空間で、バリアフリーにも対応。災害時だけでなく、その後の暮らしや地域づくりまで見据えた取組であると感じました。

災害に強い国づくりと、国産材の活用による地方創生。その両立に資する取組として、しっかり後押ししてまいります。

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