2026.07.10

活動報告

【国会報告】地元・兵庫の切実な声を、直接大臣へぶつけました!

【国会報告】地元・兵庫の切実な声を、直接大臣へぶつけました!

昨日、参院農林水産委員会にて一般質疑に立ちました。

(本編🎥 https://youtu.be/suxcSO1BXlU?si=DwopcL6f4MgPsjyE

今回特に力を入れたのは、**地元・兵庫県の生産現場や生活者の皆様からお聞きした「生の声」**を国政に反映させることです。

🎙️ 兵庫の農業・水産業を守る!物価高対策を追及
・中東情勢による燃油や肥料、農業用ビニールなどの価格高騰は、兵庫の生産現場にも深刻な影を落としています。個別調整にとどまらない、抜本的な負担軽減策を強く求めました。

・養父市の有機農家さんの声を大臣へ
地元・兵庫県養父市の有機農家の方々からいただいた、資材高騰に関する切実な訴えを直接大臣にぶつけ、現場に寄り添った支援を迫りました。

・水産高校の実習船を守る
未来の海を担う子どもたちのために、水産高校の実習船に対する燃油費支援と、運航を維持するための対策を強く訴えました。

・子ども食堂などへの食料支援
生活者を守るため、政府備蓄米を子ども食堂等へ無償交付する際の「現場目線での小分け対応」や、自治体主導の食料支援体制強化など、兵庫のフードバンク関係者より頂いたお声を元に一歩踏み込んだ体制構築を求めました。

⚖️ 兵庫の未来の食を守る「新品種育成」の法案を発議

質疑の後には、野党全会派で共同提出した議員立法**「公的新品種育成促進法案」の趣旨説明に、発議者の一人として臨みました。

近年の地球温暖化に負けない「高温耐性」や「多収性」を持つ優良品種を育てるため、都道府県の農業試験場などの基盤を、国が責任を持って維持・強化するための重要な法案です。

来週も国会審議が続きます。兵庫の生産現場から皆様の食卓まで、どこまでも「現場第一」で全力を尽くしてまいります!🏃‍♂️💨

(委員会質疑から)激変緩和措置、継続せよ/畜産、酪農など資材高騰へ支援厚く/高橋氏 公明新聞電子版 2026年07月10日付

【質疑項目】
✅ 中東情勢による農林水産業への影響とプッシュ型実態把握
✅ 予備費等を活用した資材・燃油価格高騰への経済対策
✅ 肥料価格高騰に対する秋肥・来春に向けた先手の備え
✅ 配合飼料価格安定制度の発動とフードGメンによる価格転嫁の体制強化
✅ ナフサ由来資材(農業用ビニール等)の供給見通しや価格動向の見える化
✅ 地元・兵庫県養父市の有機農家の声を基にした資材高騰への負担軽減策
✅ 水産高校の実習船に対する燃油費支援と運航維持策
✅ きのこ等特用林産物への既存の枠にとらわれない追加的支援
✅ フードバンク・子ども食堂等への政府備蓄米無償交付の現場目線での改善
✅ 改正食料農業農村基本法第19条に基づく自治体主体の食料支援体制の構築

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