2026.07.17
活動報告
15、16日は、参議院で2つの委員会質疑に立ちました



15、16日は、参議院で2つの委員会質疑に立ちました🎤
15日はODA・国際協力等特別委員会、16日は農林水産委員会。
テーマは異なりますが、どちらも現場で伺った声を国政につなげるための質疑です。
🌍【ODA・国際協力等特別委員会】
世界各地で紛争や災害、人道危機が深刻化する中、日本の国際協力のあり方と有事への備えについて政府に質しました。
✅骨太の方針で「人間の安全保障」の記述がない理由
✅次期方針への確実な位置付け
✅国際機関へのODAを補正予算頼みではなく当初予算で安定的に確保すること
✅保健・衛生・教育など基礎生活分野への支援強化
✅ICRC(赤十字国際委員会)への特権免除付与の検討
外交官としてアフリカで勤務した経験も踏まえ、「人間の安全保障」は日本外交の根幹であり続けるべきこと、また命を守る国際協力を安定的に支えるためには、国際機関への拠出を当初予算でしっかり確保すべきことを訴えました。
🌾【農林水産委員会】
「気候変動等対応品種法案」と「種苗法改正案」について、宮城県での委員派遣や兵庫県内外で伺った農家、採種農家、養蜂家、弁理士の皆様の声をもとに質疑を行いました。
✅国内採種基盤の維持・強化
✅ミツバチ不足への対応
✅蜜源植物への支援
✅ドローン農薬散布の安全性
✅種苗法改正の現場への影響
✅育成者権延長と現場支援
✅自然交雑と現場の萎縮防止
など。
特に、農業を支える“縁の下の力持ち”であるミツバチ対策や、制度改正に伴う現場の不安解消について政府の認識をただし、前向きな答弁を得ることができました。
国際協力も農業政策も、その先にあるのは「人の命と暮らしを守ること」です。
これからも現場第一で、一人ひとりの声を国政へ届けてまいります✊
