2026.07.19
活動報告
フードバンク関西 さんにお伺いしました



昨日、フードバンク関西さんにお伺いしました。
きょう、明日の2日間で、約600世帯向けの「夏休み応援パック」の発送作業が行われており、多くのボランティアの皆さんが汗を流されています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙇♂️
同バンクには、ハガキには「お米が一番嬉しい」「箱を開けたら、夢のような食品が沢山入っておりとても幸せを感じました」といった喜びの声が届いています。
一方で、現場には様々な課題があります。
例えば、国から無償交付されるお米(災害備蓄用米)は、10kgの袋が3つ入った大箱(30kg)で届きます。
これを各ご家庭に届けるためには、現場でさらに細かく「小分け」にする作業が必要で、これがボランティアの皆さんの大きな負担になっています。
この点について、先日国会で取り上げました🙋♂️
無償交付用のお米の需要は、年々増え続けています(令和6年800㌧➡7年1900㌧)。災害備蓄米(500トン)より多い。
国の支援は本当に有り難いことです。だからこそ、現場のニーズに合った形(例えば、最初から小分けされた規格など)で提供できるようにすることが大切です。
そこで、私は質問で「災害備蓄用」と「無償交付用」の運用を切り離し、扱いを改善するように政府に強く求めました。
子どもの笑顔を守るために。そして、善意で集まってくださるボランティアの皆さんの負担を減らすために。
これからも現場の声を政策に変え、カタチにしてまいります!
追伸 今日から子どもたちの夏休みが始まるところも多いと思います。全国でフードバンクや子ども食堂などの現場をお支えいただいている皆さまに心から感謝申し上げます。
どうか熱中症にはくれぐれもお気をつけください。本当にありがとうございます🙇♂️
