2026.07.25

活動報告

158日間におよぶ特別国会が、最終日を目前に閉会

皆様、こんばんは🌙(投稿は朝になりました🙇‍♂️)

2月から始まった異例の158日間におよぶ特別国会が、最終日を目前に閉会を迎えました。

今国会では最後の「副首都法案」の成立をはじめ、与党の強引な運営が目立ちました。権力の横暴と言わざるを得ません。

私は議院運営委員会の理事として、参議院が本来持つ「熟議の府」としての役割を守り抜くため、連日舞台裏での調整に全力を尽くしました。

法案審議の裏側で、私が今国会で最も力を注いだのが【日本の食と農を守る】闘いです。

「令和の米騒動」を教訓に、政府の備蓄米制度の改善を強く要求。

さらに、中道・立憲・公明の3党合同で農林水産大臣に直接提言を行い、価格暴落時にも小規模農家や兼業農家が安心して農業を続けられる「新たな発動型経営安定制度」の創設などを迫りました。

農業を守ることは、地域を守り、皆様の命を守ることに直結します。

地元兵庫はじめ各地域の皆様、そして力強いご支援をいただいている皆様への感謝を胸に。

これからも、どの地域も取り残さない温かな中道政治を前に押し進めていくため、閉会中も全力を尽くしまいります!🔥

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