2026.08.11

活動報告

【熊本地震 一日も早い生活再建・生業再建へ】

【熊本地震 一日も早い生活再建・生業再建へ】

昨日、公明党の党・県対策本部合同会議にオンラインで出席しました。

会議では、まず生活再建支援が中心的な議題となりました。

現地からは、罹災証明書の申請・発行の迅速化、断水や井戸の早期復旧、在宅避難者への支援、災害ごみの搬送支援、高齢者施設の負担軽減、子どもの居場所確保など、切実な課題が報告されました。

一日も早く元の生活を取り戻せるよう、政府に迅速な対応を求めました。

また、農業支援についても、現地対策本部から、

① 水田等の基盤整備支援、水対策
② ハウス設備への支援
③ 果樹落下による被害への支援

などの要請がありました。

これに対し農水省からは、農業インフラの復旧や保険金の早期支払いを進めるとともに、政府支援パッケージに基づく対応を検討していく旨の説明がありました。

その上で、私からも会議の前後に、農水省に対して補足的に要望しました。

特に求めたのは、次の点です。

① トマトの定植、イチゴの育苗、水田の水戻しなど、営農の期限から逆算した水・電源・人員の確保
② い草、果樹、ハウス、農業機械、加工施設等を含む、品目別・個別の再建支援
③ 共済・収入保険・融資など今使える支援から、本格的な生業再建支援への切れ目ない接続
④ 被災者任せの申請ではなく、現場に出向く伴走型の申請サポート
⑤ 特設ページや相談窓口の見える化など、被災者目線の分かりやすい情報発信

支援制度は、必要な方に届いて初めて意味があります。

生活再建から生業再建まで。

被災されたお一人おひとりに確実に支援が届くよう、引き続き全力で取り組んでまいります。

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