2026.10.22
活動報告
【党青年委員長としての活動を始動】





【党青年委員長としての活動を始動🏃♂️若者の声で政治を変える、動かす!💪】
20日、都内にて党青年委員長として、日本若者協議会およびNO YOUTH NO JAPAN主催の「未成年の選挙運動解禁と立候補年齢の引き下げについて議論するイベント」に参加🙋♂️
事前に室橋代表理事を招き、司青年局長、原田学生局長と一緒に意見交換を行いました。
「若者の政治離れ」と言われて久しいですが、決して政治に関心がないわけではありません。旧来の仕組みが、若者の政治参加に高い壁を作っているのが実態です。
日本の被選挙権(立候補できる年齢)の引き下げは、諸外国に比べても極めて遅れています。公明党はこれまでも公約で「18歳以上への引き下げ」を掲げ続けてきました。
今回の会合でもこの方向性にはすべての政党が賛同を表明。しかし、これまで国会では他の政治課題の議論が優先され、若者のための制度改革が後回しにされてきたという現実があります。
先日、未成年者の選挙運動を一律に制限する現行法に対し、地裁レベルですが画期的な「違憲」判決が出ました。
被選挙権年齢の引き下げと未成年の選挙運動解禁は、まさに「一体的に進めていく」必要があります。同時に、学校内外での運用基準作りや、義務教育段階からの主権者教育の早期化も不可欠です。
イベントで語ってくれた10代、20代の若者たちの「政治に参加したい」という切実な思いは本物でした。
その思いを形にするため、公明党青年委員会として若者の声に寄り添い、包括的な選挙制度のアップデートをはじめ希望ある未来社会の建設に向けて全力で推進してまいります✊🔥
