2026.11.05
活動報告
参議院農林水産委員会で大臣所信質疑



本日の参議院農林水産委員会で大臣所信質疑🙋♂️
武部農水大臣をめぐる疑惑追及のほか、新たな水稲経営安定対策、災害被災地への支援、国産ジャガイモ生産基盤強化などを中心に質問しました。
「もっとせなあかん話あるじゃないですか。何をしてんねん」
「この水準では続けられない」
「米も農機も水につかった。もう一度作付けできるのか」
コメ農家、豪雨被災地、大臣をめぐる混乱に怒る若手農家。
切実な現場の声を基に、国の姿勢を質しました。
米価が生産費を大きく下回った場合に農家を支える新たな経営安定対策が必要です。
災害支援も、施設の復旧だけでなく、営農再開、次期作、雇用まで支えなければなりません。
政府からは、熊本県のい草産地の復興計画づくりへの参画や、被災農業法人の雇用維持に向けた省庁連携について答弁がありました。現場で具体化するまでフォローしていきます。
国の支援が届かない部分も、公明党の地方議員と連携して、県や市町の支援につなげる。同時に、国にも追加対応を求め続けます。
国の本気度が問われています。壁は厚いですが、これからも。力の限り。
